ダイエットが成功しないのは女性ホルモンの乱れが影響?




ダイエットを続けているのに、思うように体重が減らない原因は、女性ホルモンのバランスの乱れがが関係しているのかもしれません。


ホルモンバランスは、女性の場合、月経や妊娠・出産、美容、体重の増減などにも大きな影響を与えます。
ホルモンバランスと上手に付き合っていくことがダイエットを成功させる上で重要なんです!



20200503151240269.jpeg
エステ体験【エルセーヌ】



女性ホルモンの分泌量が乱れると、

1 満腹感を感じられず、食欲旺盛になる
2 代謝が低下し、体に水分や脂肪を溜め込みやすくなる
3 イライラして暴食に走りがちになる


のような症状が現れ、太りやすくなってしまいます。



女性ホルモンは、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンの分泌量に大きく関係していて、症状の出現に繋がっています。


エストロゲンの特徴
・満腹中枢を刺激して食欲を抑制する
・脂肪代謝を良くして、内臓脂肪を減少させる
・排卵前に分泌がピークになる

プロゲステロンの特徴
・妊娠に備えて、体内に水分や脂肪を溜めこむ
・イライラし、情緒不安定になりやすくなる
・排卵後に分泌がピークになる


健康をキープするためには、エストロゲンとプロゲステロンが一定のサイクルで、バランス良く分泌されることが理想的とされています!


ダイエットが成功しやすくなる時期は、心身ともに調子が良く、集中力もアップするエストロゲンが多く分泌される排卵前の時期がベストです♪

反対に、プロゲステロンの分泌量が増える排卵後は、体が水分を溜め込もうとするためむくみがちになり、疲労やストレスも解消しにくくなるのでおすすめできません…







生理周期は4つの時期に分けられ、2つのホルモンの分泌量は、生理周期によって変化します。


生理中
生理開始から1週間ほどは、エストロゲン・プロゲステロンともに分泌量は多くありません。この時期は心身が敏感になるため、ダイエットはお休みしましょう!
激しい運動や食事制限で体に負担を与えることは避けて、心地良さを感じられるストレッチ程度にとどめておくと良いです。

生理終了〜排卵前(卵胞期)
生理終了から1週間ほどのこの期間が、最もダイエットに向いている時期です(^^)
エストロゲンの分泌量が増えて心も体も安定するので、ダイエットに向いています。
エストロゲンの働きによって脂肪燃焼が期待できるため、普段よりもちょっと強めに運動すると効果が発揮されやすいといわれています!

排卵日前後3〜5日
プロゲステロンの分泌量が増えるため、ダイエットには不向きな時期です。
プロゲステロンの働きによって情緒不安定になったり、体がむくみやすくなったりするので、あくまで目標は現状維持に留めましょう。
この時期に行うのは、負担の少ないストレッチやウォーキング、ヨガなどが良いとされています。

排卵後〜次の生理まで(黄体期)
エストロゲンの分泌量が低下するため、この時期もダイエットには不向きでしょう。
PMSの代表的な症状であるイライラや強い眠気を感じやすくなったり、甘い物を欲しやすくなったりする時期でもあります。
体が水分を溜め込もうとすることによって、一時的に体重が増加することもありますが、だからといって負担の大きいダイエットは避けましょう。食べすぎに注意しつつ、心身を休ませることを優先しましょうね。



女性にとって憂鬱な生理現象ですが、うまく付き合っていくことでダイエットも結果が出せるはずです(^^)
あまり過敏にならず、休むときは質の良い休息をとってメリハリをつけましょう!








人気ブログランキング
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

からりる

Author:からりる
美容食、美容グッズ、ダイエットマニアです💜💜
・過去に試した美容食レビュー
・ダイエットに関する情報  を投稿していきます💃🏼
お気軽にコメントお願いします!💕

趣味やダイエットについての有益な情報を
皆さんと共有できたら嬉しいです💕

ご連絡お待ちしてます😉

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR